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「子どもの森・本のいずみ」No.227(2017年8月)

おはなし会においで!

子ども図書室ではおはなし会を毎月開催しています!おはなし会の日程はこちらで確認できます。

今月の特集の本をちょっとだけご案内!

【今月の特集 おばけ】

『うちのおばけ』谷口國博/文 村上康成/絵 世界文化社 EH/ム

草木もねむる丑三つ時に、ヒタヒタヒタ、音がする。そっとのぞくと、そっとのぞくと・・・。大人たちが気づかない「おばけ」を、子どもの目線で面白おかしく紹介する絵本。

『おばけでんしゃ』内田麟太郎/文 西村繁雄/絵 童心社 EH/ニ

おばけ電車は、おばけを乗せて走ります。ようかい駅を出発!飛びかう、くらやみ駅。雪女のいる、さむざむ駅。さあ、次の駅ではどんなおばけに出会えるかな・・・?

『おじいちゃんがおばけになったわけ』キム・フォップス・オーカソン/文 エヴァ・エリクソン/絵 あすなろ書房 E/エ

道で倒れて死んじゃったはずのおじいちゃんが、夜になって、エリックのところへやってきました。だけど、なんだかちょっとヘン・・・。心に沁みいるデンマークの絵本。

『おばけとしょかん』デイヴィッド・メリング/さく 評論社 E/メ

ある夜、ポーが魔女のお話を読んでいると、明かりが消えてあやしい影が!本といっしょに空をとびだし、ついたところは「おばけとしょかん」。いったいここは、なんなの!?

8がつのあたらしいえほん

『ようかいえんのなつまつり』白土あつこ/作・絵 ひさかたチャイルド EH/シ

ばけだぬきのばけたは、「ようかいえん」のみんなとおまつりに出かけます。きつねのお面を買って頭につけたら、他の子のわたあめやいかやきを、お面が食べてしまい・・・。見返しに登場人物紹介あり。

『この本をかくして』マーガレット・ワイルド/文 フレヤ・ブラックウッド/絵 岩崎書店 E/フ

爆弾が図書館にあたって、本は粉々に。残った本は、ピーターのお父さんが図書館から借りていた一冊だけで・・・。戦争がすべてを奪っていくなか、大事なものを隠しながら、どうやって引き継ぐのか。その知恵と生命力に満ちた絵本。

その他のあたらしいえほん

  • 『ちいさなはなものがたり』斉藤洋/作 浅倉田美子/絵 偕成社 EH/ア
  • 『お化けのおもてなし』川端誠/作 BL出版 EH/カ
  • 『ホンシメジ先生となぞのテングバナキン!』コマヤスカン/作・絵 PHP研究所 EH/コ
  • 『ネズミのゆうびんやさん』マリアンヌ・デュブク/さく 偕成社 E/テ
  • 『ほね、ほね、きょうりゅうのほね』ハイドロ・バートン/さく ポプラ社 E/ハ
  • 『おさかなちゃんのできた!』ヒド・ファン・ヘネヒテン/作・絵 学研プラス E/ヘ/アカ

8がつのあたらしいよみもの

『ホテルやまのなかの小学校』小松原宏子/著 PHP研究所 J913/コ

100年生きてきた山奥の小学校を卒業した3人が、校舎をすてきなホテルにした。やって来た気むずかしそうな2人のお客さん、音楽家と宇宙観測家は、いままで見失っていたものに気づき・・・。ふしぎで心あたたまる物語。

『ミオととなりのマーメイド 1』ミランダ・ジョーンズ/作 浜崎絵梨/訳 ポプラ社 J933/シ

海辺の町に住むミオが嵐の日に出会ったのは、長い黒髪にグレーの瞳をした、美しい人魚の女の子・ルナだった。ルナにもらった魔法のくしで髪をとかすと、なんとミオは人魚に変身して・・・。

その他のあたらしいよみもの

  • 『化けて貸します!レンタルショップ八文字屋』泉田もと/作 岩崎書店 J913/イ
  • 『ジャンケンの神さま』くすのきしげのり/作 小学館 J913/ク
  • 『きらきらシャワー』西村友里/作 新日本出版社 J913/ニ
  • 『炎に恋した少女』ジェニー・ヴァレンタイン/作 田中亜希子/訳 小学館 J913/ウ
  • 『グリムどうわ50選』グリム/原作 田島信元/監修 東京書店 J943/ク
  • 『水瓶座の少女アレーア 1』タニヤ・シュテープナー/著 中村智子/訳 学研プラス J943/シ